ニューバランス FUEL CELL REBEL (フューエルセル レベル)レビュー

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今回は8月にニューバランスから発売された
FUEL CELL(フューエルセル)シリーズの中から
FUEL CELL REBELをレビューさせていただきます

FUELCELLシリーズはアメリカ ボストンの
ニューバランス本社にある
イノベーションデザインスタジオで開発されました

ランナーにとって究極のシューズをゼロから作り出すために
Team NBの陸上中距離選手として世界で活躍する
ジェニー・シンプソン選手のパフォーマンスデータをもとに
新たなデザインや素材を試しながら
何十足ものプロトタイプを試作し

ニューバランスの中で最も高い反発弾性を備えた
ミッドソール素材「FUELCELL(フューエルセル)フォーム」
が誕生しました

FUEL CELL シリーズは求めるスピード、走りたい距離やシーンに応じて
4種類のシューズがあります

その中の一つFUEL CELL REBELは
高い反発性と軽量性を実現した「FUELCELLフォーム」を
フォアフットに搭載し、 蹴り出しの際に弾むような推進力を提供する
ミッド~フォアフットでの着地時に安定性をサポートする独特なソール形状が特徴
ステッチワークでアッパー剛性を最適化する
新技術「TRACE FIBER(トレースファイバー)」を採用したアッパーは
最上のフィット性をもたらすソックライナー仕様と相まって
レースからトレーニングまでスピードランを心地よくサポートしてくれます

自分がなぜこのシューズに興味が出たのかと言うと
ニューバランスFUEL CELLがどんなものなのか気になったのは
もちろんですが厚底でありながら軽いことや特殊な形状
ナイキさんのカーボンに変わる素材ではないかという期待もありました


では実際の重さから
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こちらは25.0cmのサイズですがかなり軽い
正直かなり驚きました

176gですよ

比較対象的にはナイキのズームフライフライニットが
似ていると思いますがズームフライは確か210gくらいあったと思います

176gは薄底のレーシングシューズと同等です

足を入れてみるとニット素材のアッパー
TRACE FIBER(トレースファイバー)」が
しっかりとホールドしてくれますし
ヒールカップも踵を包み込む感じになっていて良い感じです

サイズに関しては私自身は足幅は狭いDの甲高です
ズームフライやヴェイパーは25.0で丁度良いです
takumi senは25.5cmですので参考に
ただシューズは試しばきを必ずして
買ってください、というのが本音です

次に履き心地に関してですが
かなりのクッション性を感じます
この辺りもナイキのズームフライフライニット同様
リアクト素材の様な感じで少し沈み込むような
柔らかいクッションになってます

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ソールを見てもらうとわかると思いますが赤い部分が
FUEL CELLです
自身は主にミッドフット着地ですので
このFUEL CELLの反発性をうまく感じられると思っています

試走してみた感想

この時はキロ3'40"の閾値走6000mをおこなったのですが
かなりの反発力にびっくりしました

例えるならトランポリンの上を跳ねているかのようでした

ズームフライやヴェイパーのような
カーボンによる推進力はありませんが
自身の力で反発性を産む走りを好む人には
ぜひ履いてもらいたい

個人的な意見ですが距離走などの
練習にかなりむいていると思う
厚底によるクッション性も脚のダメージ軽減に
つながり翌日の疲労度も変わると感じました

またハーフマラソンやフルマラソンなどの
レースシューズとしても良いと思う
私自身も、今持っているシューズの中から
フルマラソンに出るなら
このFUEL CELL REBELを履いて走ろうと思います

ぜひランナーの皆さまの参考になれば本望です













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