骨盤前傾を簡単に調べる方法とトレーニング

前回骨盤前傾についてお話しさせていただきました
骨盤前傾にすることがどのくらい大事な事なのか少し理解していただかましたでしょうか?

今回は実際どんな違いが出てくるのか実戦して頂きたいので
簡単に骨盤前傾にする方法をお話ししますので
その姿勢で実際走ってもらえたらと思います

でわ早速やり方を説明していきます

1.仰向けに寝てください

2.そのまま真上に両腕をあげてください

3.どちらかの手でも構わないので腰に手を入れてみてください

以上です

この時、腰が地面に接地していて手が入らない状態は骨盤後傾になります
手を入れて腰に触るくらいの状態が骨盤前傾になります
両手が入るくらいの隙間が空いてしまう場合は骨盤前傾しすぎになりますので
片手が腰に触るくらいが丁度良い感じになりますので
まずは骨盤を動かしてみて骨盤前傾、後傾の状態を身体で覚えてみてください

骨盤の動かし方が理解できた人は
次に骨盤前傾、後傾、両方の姿勢で実際走ってみましょう
やるとわかりますが、その違いは一目瞭然です
かなりの違いでびっくりする人もいるかと思います
特に普段、後傾でランニングしていたランナーには
こんなにも身体が楽に動くんだと実感していただけるでしょう

骨盤前傾は推進力を生み出す魔法みたいな物だと僕は思います
ただやるとわかるのですが
この姿勢を長時間キープし続けることは無理だと思います
ランニングをしながらだと腹筋の下の方に負担が掛かったり
臀部やハムストリングにも負担がくるので
そのあたりの筋肉を鍛える必要があります

また日本人は普段、後傾姿勢の人が多いんです
外国人、特に黒人のアスリートは胸が前に出ていてお尻が後ろに突き出ているのが
想像できるんじゃないでしょうか?

日本人に後傾が多い理由は骨格ではなく地面に座って過ごすことが多いからだと考えられます
トレーニングと言うほどではないですが普段の食事やデスクワークなどで椅子に座る時に骨盤前傾を意識して過ごすことで
徐々にに身体に染みつかせていくことが大事です

椅子に座る時のイメージとしてはお尻で座るのではなく
椅子の少し前の方に座り太ももの裏で座るようにすると良いと思います

この姿勢で座ると自身もそうでしたが慣れていない姿勢なので
「これで合っているのか」不安になりましたが
猫背だった姿勢が正されたり歩き方も踵ではなく足の前の母指球や小指で踏みしめるような
感じになりました

当然これを続けていると自然と骨盤前傾で走れるようになりますし
走る感覚がガラッと変わると同時に楽に速く走れるようになりますので
ぜひチャレンジしてください










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